絶景舞踏

旅記事21 テカポ~クライストチャーチ

テカポの星空は最後まで隠れていたので、ふてくされてニュージーランドビールを飲んでました。

モアなめの万琵

ニュージーランドの巨鳥モアにちなんだビールです。

 

モアと原住民(レプリカ)

モア。奥は原住民。これは模型です。乱獲により、絶滅してしまいました。

 

クライストチャーチまではニュージーランドでよくお世話になっているインターシティバスを利用します。

クイーンズタウン~クライストチャーチ間を定期で行き来するルートがあるので、マウントクックやテカポへは、そのバスを途中下車していた形になります。

因みに実際に乗車するとInterCity Rewardsという所謂ポイントが貯まり、そのポイントを次の乗車時に使用してディスカウントすることが出来ます。ポイントは予約時に使用するので、実際に乗ってから次のを予約しないと使えません。パパッと予定を組んじゃう人には使えないシステムですね(笑)

バスを待つ間、親子が戯れてるのを見たり、万琵はターザンロープで戯れたり。

テカポ湖ターザンロープ

うなだれてるように見えますが、楽しんでます。

 

ソロツーリストバックパック

お世話になってるバッグ、全部ソロツーリストです。

 

・・・さぁ、着きました!クライストチャーチ!

この街は2011年にM6.1の地震の被害を受け、現在も復興中です。

崩壊した教会

街の中心のクライストチャーチ大聖堂もこの状態。この建物は人々の心の拠り所でもあったそうで、たくさんのメッセージが添えられていました。日本語もけっこうありました。

そしてそんな復興の心は街の随所に見て取れます。

追憶の橋

追憶の橋。第一次世界大戦の慰霊碑になっています。オレンジの彼らは今日も働く。

プレハブの商店街

プレハブ小屋のショッピングモールは、この街が復興中であることを強く印象付けます。

町中にアート作品

遊び心も忘れずに。ビルの数々にこういったアート作品が描かれています。

ステンドグラス教会

仮設のレベルを超えている、仮設大聖堂。カードボード・カセドラルとも言われ、なんと紙で出来ています。設計したのは日本人の坂茂さんという方。神がかりですね。シャレじゃなくても。

 

宿泊先はKiwi Houseというゲストハウスでした。オーナーが日本人の方で、スタッフもワーホリで来ている日本人が多く、街の中心地からは20分ほど歩きますが、非常に気が楽でした。欧米系のスタッフもいましたが、3日目にしてその人が日本人だと知り、こっそり驚愕してました。

 

ニュージーランドとはいえ、初日に夜道を歩くのは不安なので(変な輩も稀にいますし)暗くなる前にスーパーで食料と水を調達します。今宵のスーパーは、PAK’n save。

PAK'n save

全てが業務用なんじゃないかという規模でイケアの地下を彷彿させる、倉庫のような商品陳列棚。上の方は誰も届きません。

スーパー萌えの万琵が燃えに燃えて、買い物終えたらフツーに夜でした(笑)一応何度か忠告しました。

復興中という街のもうひとつの側面、更地が多くて何もない。これは、治安面では地味に不安です。そして、スーパーの袋が地味に手に食い込んできます。


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背負えて転がせるこのソフトキャリーはあらゆる場所で生きてます!

 

2 thoughts on “旅記事21 テカポ~クライストチャーチ

  1. ヤマザキ

    あああ、大聖堂が無いのか。知ってはいたがショオオオオック。あの前、内部の写真うちに飾ってあるぜ。