絶景舞踏

旅記事108 バンコクの宿から成田まで。一時帰国!


旅記事の数も、煩悩の数と同じになりました。108つの記事を書いても、全く煩悩を追い払うことが出来ません。・・・そのつもりもないけど。今年は除夜の鐘をどこで聞くのかな。

 

我々が持っていたクレジットカードに付帯する海外旅行保険は3ヶ月の期限があり、その期限をもうすぐ迎えようとしていました。

さすがに無保険で海外を旅するほど無謀でもないし、東京で「北辰の會」の稽古にも出られるし、3ヶ月立つ頃には日本で補充したい物も出てくるだろうし、逆に要らない(けど捨てたくない)荷物を保管しておくことも出来るだろうとの考えで、保険の期限に合わせて一時帰国することになっていました。

なのでバンコクは繋ぎとして、5泊するにとどまりました。

 

我々はこの時MRTフアランポーン駅近くの宿に泊まっていて、そこからなんとかしてドンムアン空港へ行き、ドンムアン空港発~成田空港行きの飛行機に乗ることになっていました。

因みに、バンコクには空港がもう一つ「スワンナプーム空港」というのがあり、実際はそちらが主なフルキャリア国際便の乗り入れを受けているメイン空港になっているのですが、LCC(ローコストキャリア=低価格飛行機)の発着は殆どドンムアン空港となります。スワンナプームは綺麗で新しい、ドンムアンは古くて古い、うん古い。LCCの扱いがハッキリ虐げられているのは世界の常識となっています(笑)

当初予定していた、クルンテープ駅(バンコク駅)からタイ国鉄で一発ドンムアンまでの列車に乗る作戦は、以前の記事で紹介した通り断念しました。時間という点で信用度の高い交通手段はやはり地下鉄でしょう。

 

とはいえフアランポーンからドンムアンまで地下鉄が通っているワケではないので、地下鉄で行くのはエアポートバスの発着地点となっている駅までです。

それが、もう何度か出てきているモーチット駅です―モーチットまで路線バスを使うのは、もうよく分かんないのでナシです―

ところでモーチット駅があるのはBTSの路線ですが、MRTのチャトチャック公園駅とも隣接しています。なので大きい荷物を持ってMRTからBTSへと乗り換えるめんどくさい作業は不要です。モーチットから、我々がバンコクまでやってきたときに使ったエアポートバスに乗ることが出来ます。エアポートバスは路線バスと異なりほぼノンストップで空港まで行ってくれるし、誰かの勝手な都合で停まったりとかいうロスは限りなく抑えられます。唯一怖いのが渋滞くらいでしょうか。

ちなみにフアランポーンからチャトチャック公園までのMRTは大体30分ほどで、ひとり42バーツでした。

 

チャトチャック公園駅の2番出口を出ると大きな通りと歩道橋(これがBTSモーチット駅)が見えます。車の進行方向側に十数秒進むと(歩道橋のちょっと先)エアポートバスの乗り場にたどり着きます。乗り場といってもきちんと場所が設けられているワケではなく、ノボリのような看板があるだけですが。一応きちんとした格好の人がいる(ハズな)のでその人に確認すると間違いないかと思われます。

そこへやってくるのはA1とフロントの電光掲示に記された黄色いバス。それに乗ると30分~40分でドンムアン空港の出発ロビー前まで乗せてくれます。ひとり30バーツでした。

 

フアランポーン駅からドンムアン空港までトータルで、72バーツで待ち時間含め1時間20分くらいで到着しました。A1バスは30分間隔で運行しているそうなので、タイミングによってはもう少し掛かるかもしれません。

 

そして無事に空港に着いてチェックイン!

ドンムアン空港

チェックインカウンターの近くには、穏やかな表情の仏像が。各国の空港でその味を表現しているので、国際空港は何気に面白いですよね。

 

さて次は得意のラウンジ!が、ない!

ぬおぉ。空港を利用する一番の楽しみなのに・・・

 

空港にある様々なラウンジを使える「プライオリティパス」どの空港にどんなラウンジがあるのか?プライオリティパスのサイトから検索できます。スマホアプリを使えばもっと簡単、今いるところの一番近いラウンジも探せます。

アプリで探してみたところ、2016年9月末現在、タイ国内線利用の場合のみラウンジが設置されています。

プライオリティパスアプリスクショ

アプリの画面はこんな感じです。流石にきれいなラウンジのようです。さ、飛行機に乗りましょう。

 

バンコクの空

バンコクの太陽も暑かった。

3カ月間、決して長旅というほどではありませんが、よく動いたなぁと思いました。

日本に郷愁を覚えるような、帰るのが待ち遠しいような、勝手知ったる国に帰るのがめんどくさいような、複雑な気分でした。

 

成田空港に着いて、まずしたことは、

ラウンジ(笑)

成田第2Tののラウンジ

成田空港のラウンジは京成線の出る第2ターミナルにありました。

基本的にはこれから飛行機に乗る人のためのラウンジなので、殆どのラウンジが保安検査後の場所にありますが、公共エリアにもラウンジがありました。そのひとつ「IASS Executive Lounge」です。

 

無事に帰国


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この時滞在していた宿はコチラ⇒Loftel Station

このドンムアン~成田も勿論スカイスキャナーでとりました。安い時は1万円ちょっとで買えちゃいます。

旅行前に楽天プレミアムカードを手に入れました。その特典としてプライオリティパスの会員になり、世界のラウンジ荒らししてます(笑)