絶景舞踏

旅記事197 ベトナム・ ハノイでミャンマーのビザを申請する


タクシーで予約しておいた宿の近くで降ろしてもらった私たちだが、なかなか宿を見つけることが出来なかった。

地図上ではすぐ近くにあるハズなのになぁと周辺をグルグルしてみるも見当たらない。

周りの人に聞くとすぐそこだと言う。

さっき通ってきた道なんだけどなぁ…と思いつつ戻って見ると、

ハノイチャーミングホテル

見つからなかったわけだ。

宿の名前がすっかり電線で隠れていた。

ベトナムはベトナム語が話されているが、観光地なら大半の人が英語を話せる。

宿の受付の人もペラペラだった。

ベトナムの宿では必ずパスポートに記載された滞在許可日とどこからベトナム入りしたかを確かめられる。

パスポートを宿側に保管されるところもあるので、嫌な人はコピーを渡すと良いだろう。

チャーミングホテル部屋

今日の宿はこんな感じ。狭くはないが、シャワーのお湯はすぐにぬるくなってしまった。

宿で少し休んで、夕食を調達しに外に出てみた。

ジョリビーだ!!

ジョリビー発見
ジョリビー発見2
ジョリビーで夕食

ジョリビーとはフィリピンにいた時の救世主的な存在のファストフード店だった。フィリピンでは食べるものに困ったので、ジョリビーに大変お世話になった。

この蜂のマスコット、懐かしい!!ジョリビーちゃん!

ということで、ベトナムに来たばかりだというのに私たちはジョリビーを夕食にした。

うん!やっぱり美味しい!!

ベトナムのビール

そしてこれはハノイのビール。美味しかったのは覚えているが、最近はいろんなビールを飲みすぎて分からなくなっている(笑)

朝食

次の日、ここの宿は朝食が付いていた。

スタッフさんはみんな愛想が良い。

4種類から朝食を選べたので、この日はパンケーキとベトナムフォーにした。

このパンケーキと果物のセット、バリを思い出す。

コーヒーもバリ式の粉が沈殿型のものだ。

ムラケンがチョイスしたフォーはあっさりしていて、美味しかった。

ハノイではやらなくてはいけないことがあった。

私たちには珍しくベトナムの次の国はミャンマーに入ると決めていたのだが、ミャンマーにはビザが必要になる。(2018年10月1日~2019年9月30日までは不要とのこと)

ということでハノイのミャンマー大使館でゲットするべく、今日はミャンマー大使館に行く。

宿の前の道

宿の外にでると、昨日着いたときには見られなかった沢山のマーケットがオープンしていた。どうやらこの道は小さな市場の通りみたいだ。野菜を売っているところもあれば、

お肉屋さん

おお!この暑いなか道端でお肉を売っている!

まだこういった感じで売っているんだなぁ。でも不思議なことにフィリピンや一部のマレーシアやタイでみられたお肉コーナーの独特の臭さは感じられない。ただ単に外だから匂いが拡散しているのか、少量しか置いてないからか理由はわからない。

魚もそのまま暑いなか並べられていたが、生臭さはそんなになかった。

ベトナムの行商

お!!これぞベトナムのイメージ!!

果物や野菜などを売っている行商人の姿をあちこちで見ることが出来る。

トレードマークはこの三角形の形の菅笠みたいなノンラーという被りものだ。

ハノイの街並み

ちなみにハノイの交通量はすさまじいものがある。特にバイクの数が凄まじい。しかも全然停まってくれない。

フィリピンやインドネシアの交通量と比較しても劣らないぐらいだ。

道を渡るコツはゆっくり悠々と歩くこと。信号なんてないと思った方が良い。

バイクや車の速度は混んでいるのでゆっくり走っている場合が多いので、ちょっとの隙間をぬってゆっくり歩くと、バイクなどもゆっくり間をぬって通り過ぎていく。

急いで渡ろうとせずに悠々と歩くのがコツだ。

ハノイのクラクションのけたたましさはインドネシアやフィリピンやタイよりも勝ると私は思う。ずっと激しく鳴っている。鳴らすのがステータスのようになっているのだと思う。

マスク着用

なぜマスクをしているかって?

排気ガスが凄いからだ。地元の人も全員と言っていいほどみんな着用している。

ちなみに私が手に持っているのはバインミーというサンドイッチだ。中の具は野菜とハムやチキンなどがサンドされている。ちょっとお洒落なバインミー専門店なんかだと具の種類は沢山ある。

バインミーのお店

ベトナムは昔フランス領だったのでパンが沢山売っているのだ。フランスパンとの違いは程よく柔らかいのが特徴だ。

私とムラケンはこのバインミーに見事にハマった。しかも安い。このバインミーも一個13000ドン。(65円)

線路を渡って

ベトナムには長距離列車も走っている。

スリなどが多くてトロイしあまりお勧めはできないらしい。ベトナム間の交通手段はバスが一番良いかと思う。私たちは電車は中国の長距離列車で満腹なので、今回ベトナムでは電車を使う予定はない。

私たちの宿からミャンマー大使館までは徒歩で40分くらいかかる。もちろんバスでも行けるが私たちは散策がてらに徒歩で行く。すぐ近くに日本大使館もあるからか、大使館周辺には日本のコスメを扱っているお店があった。カフェもお洒落な所が多く、外国人向けといった雰囲気だ。

ハノイでミャンマービザを取るには

オープン時間:申請8:30~12:00 受け取り13:30~16:00

住所:HANOI A-3(101-104)、

VAN PHUC DIPLOMATIC QUARTERS,KIM MA STREET,HANOI , Vientama

Tel:(84-4)8453369,8232056

必要なもの

・大使館にある申請書

・ミャンマーでの旅行行程

・帰りのチケットの提示

・費用(一人20USドル)

・カラー写真(背景白色の35㎜×45㎜)2枚

・パスポート(入国時6カ月以上の有効期限)

申請書に書くものとしては、自分の名前、父の名前、国籍、性別、誕生日、生まれた場所、職業、髪の色、目の色、身長、肌の色、パスポート情報、日本の住所、ミャンマーでの滞在先、ミャンマーに滞在する理由、サイン

旅行の行程も提出しなければならないので予め決めておいた方が良いだろう。

帰りのチケットに関しては、飛行機のチケットだったらそのチケットで良いが、私たちの場合は陸路でタイに抜けようと思っていたので、バスでどこどこの国境から抜けるつもりだということを言ったら承諾してくれた。

申請から受け取りまでは約一週間もかかる。

私たちは何日かで受け取れると思っていたので、一週間かかると分かったときは愕然とした。

ハノイに一週間もいる予定はなかったが、ビザを受け取るためにハノイに一週間いなければならなくなった。

ビザを申請している間は手元にパスポートがないのでパスポートのコピーを用意しておくこと。ベトナムの入国スタンプの欄のコピーもあった方が良い。私たちはパスポートのコピーは持っていたが、入国スタンプの欄のコピーをしていなかったので後で困ることになった。必ず宿にチェックインする時に確認のために提示が必要になるからだ。

わからなかったら、大使館の受付の人に聞けば教えてくれるので心配することはない。

さてさて、無事に申請も済んだことだし、何しようかね~(笑)


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