絶景舞踏

旅記事232 ウクラス島の海でのんびり~


無事にウクラス島に着いたものの、酔い止めの薬のせいか、もの凄い眠気で私は夜までこんこんと眠ってしまった。

酔わないのは良いが、眠気が出ないものを選べば良かった。

次の日の朝、天気はう~んと言った感じの曇りだった。

 

モルディブの朝食

 

ここの宿には朝食が付いている。

モルディブの典型的な朝食はこのような感じらしい。

パンはパンと言うよりも薄いトルティーヤみたいなもの。それにツナやビーンズを混ぜ込んだペーストをつけて食べる。

なかなか美味しい。

 

宿から海へ

 

朝食を食べ終えた私たちは島を周ってみることにした。宿からは海まで1分もかからない。宿の前が写真のようになっていて、ここを通り抜けるとすぐに海だ。

昨日部屋から見えていた海はすごく波が高かったけれど、今日はどんなものだろう。

 

柔らかい配色の海

 

おお!美しい!!穏やかだ!

ウクラス島は小さい島なので一周するのも一時間くらいだ。一番狭いところだと端から端まであっというまについてしまう。

 

穏やか

 

モルディブの海は綺麗だと聞いていたが、本当に綺麗だった。遠浅の海はエメラルド色で底が透けて見えるぐらい透き通っていた。

砂浜のすなは真っ白だ。キメが細かくて裸足で歩くと気持ちが良い。

海の色が、優しくスッと身体に沁みわたる感じがした。

ウクラス島は観光客があまりこない島なのだろう。海に出ても1、2組の観光客がいただけで、海を独占状態だった。

フィリピンのバージンアイランドを思い出した。あそこの海もこんな色をしていていて、はかなげで柔らかかった。

 

透き通っている蟹

 

蟹までもが透き通っていて砂に溶け込んでいる。これはどういった蟹なのだろう。初めてみた。

 

泡立つ貝

 

貝殻までもが透き通っていた。

 

町の様子

 

海から外れて村の中に入ってみる。道にも砂が沢山あって、昨日の雨のせいかわからないが、水がはけ切っていないところが沢山あった。なんだかちょっと悲惨なことになっている。

 

イスラム国家なので肌は出さない

 

モルディブはイスラム国家だ。この常夏の島では、みんな肌をだして水着同様の人ばかりというイメージとは全く反対で、女性はみんなヒジャブを身につけ、肌もだしていない。観光客も少ない島なので、開放的な感じには乏しいかもしれない。

 

遠くに見えるマルコ

 

また海の方に出たと思ったら、昨日助けてくれたマルコが一人海の中で遊んでいた。

(笑)やっぱり、小さい島だから、会っちゃうよね!

 

マルコと戯れる

 

マルコは頻りに海に入ろうよ~と誘ってきたが、私は足元だけ。

マルコはシンガポールで働いていて、3カ月のホリデーらしい。…3カ月のホリデー。日本では考えられないな。私たちはたったの3泊だけだよ、というと昨日はあんな雨で、今日も曇りだし、全然時間ないじゃん!と言われた(笑)

本当だよ。でも十分綺麗だから良いのだけど。

 

ブルガリア人と

 

途中からマルコの連れのブルガリア人もやってきた。体でかいなぁ~。

ブルガリア人もホリデーでこれからスリランカにも行くらしい。ブルガリアはここより全然安いし良いところだよと勧めてくれた。でも冬は寒すぎるから、夏がやっぱり良いらしい。

二人は明日スキューバダイビングにも行くらしい。

モルディブの海でのスキューバはさぞかし綺麗だろうなと思う。

 

ヤドカリも戯れる

 

ヤドカリたちも楽しそうに戯れる。う~ん、ほのぼの~。

 

モルディブでよく見るベンチ

 

よく見るベンチ。

座ってみるとなかなかフィットして座り心地が良い。

 

後ろから見ると

 

後ろから見ると体が食い込んで、肌が出ていたらボンレスハムみたいになると思う。

 

水上飛行機

 

空には水上飛行機が飛んでいる。いいなあ~。

 

アイスを食べるマルコ

 

ベンチを満喫していると、またもやマルコに遭遇(笑) どんだけ、この島小さいんだ。

マルコの手にはアイスが!

おっ美味しいそう!と言うと、美味しいけどこのアイス、信じられないくらい高いよ、と言ってきた。

なんとひとつ500円…。

モルディブの物価は高い高いと聞いていたが、うん、なかなか高いな。

 

500円のアイス

 

でもひとつ購入!500円の棒アイス、二人で秒速で食べてしまった!アイスは噛みしめてたべようと思っても溶けちゃうからしょうがない!

 

小さな商店

 

大きなスーパーなんてあるワケがなく、こんな風な一見入りにくそうな小さいお店がいくつかある。

レストランは一軒だけ見つけた。価格的には思ったより高くなかった。800円とかでパスタとか食べられたと思う。

アイスがやたら高いのだ。

 

あっと言う間に周り終えてしまった私たちは、昼過ぎになると陽射しが熱すぎたので一度宿に戻って陽射しが少し和らぐのを待った。

一緒の宿の年配の夫婦もそれが習慣らしくて、午前中に一度海に入り、昼間は宿でゆっくりして夕方ごろにまた海に入るみたいだった。

 

宿に帰って気がついた。なんだか皮膚がひりひりする。

曇りで日が出ていないから大丈夫かなとあまり日焼け止めを念入りに塗ってなかったが、焼けていた。

水着のあとがくっきりと残っていた。久しぶりの背中の日焼け。甘やかされている肌には、モルディブの紫外線は強烈だったようだ。

 

夕方の海

 

夕方。

この日の夕焼け。

夕方になると、気温は心地良いくらいになる。島の人々も海に遊びにやってくる。

 

ウクラスの夕日

 

雲が多かったが、穏やかに日が沈んでいく。

海も静かだが、日の入りも穏やかだ。昼間の空と夜の空のグラデーションになっている。

 

真っ赤な夕日

 

ゆっくりゆっくりと時が流れる。

有名なリゾート島は知らないが、ここは本当に静かだ。

リゾートリゾートしているよりも、私はこんな感じが好き。

良い島だ。

 

蟻はまだ働く

 

日の入りを拝んだ後宿に戻ると、大きいアリはまだせっせと仕事をしていた。

ちなみに蟻はすごく多い。部屋の中も沢山ありが入ってくる。

 

節約の夕食

 

っと、いい感じの雰囲気だけれど、私たちの夕飯は節約のためにこれだった!(笑)

空港で缶詰めを取られてしまったので、パスタだけが大量に手元に!一応健康を考えて、パスタはほうれん草入り。

サバイバルじゃないんだからさ~。

か、悲しすぎる~(笑)


 

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