私は不可解なことを見たり、やったりすることが好きだ。 舞踏も大半の人には意味が解らないと思う。 私も初めて北辰の會の稽古で舞踏を見た時、この人たちはどうしてこんな不可解なことをしているのだろう・・・と呆然としたものだ。で…


私は不可解なことを見たり、やったりすることが好きだ。 舞踏も大半の人には意味が解らないと思う。 私も初めて北辰の會の稽古で舞踏を見た時、この人たちはどうしてこんな不可解なことをしているのだろう・・・と呆然としたものだ。で…

海からトゥブアンが上陸するのはマスクフェスティバル開始の合図で、これからが本番、ということになります。 マスクフェスティバルは例年5日間ほど行われているということですが、聞くところによると現地の人、特に実行委員会(という…

こんなにもラバウルの人々に歓迎されるとは思わなかった。 治安が悪いと聞いていてドキドキしていたが、実際ラバウルの人々は誰もが明るくにこやかに挨拶をしてきてくれて、握手を求めてきた。ハローと言っていないときがないぐらいフレ…

ラバウルに到着して次の日、これといった予定もないので近所をうろついてみることにしました。 ちなみに我々が滞在していた町は「ココポ」という可愛らしい名前の町でした。ラバウルの市街地は元々対岸の火山の麓にあった…

本場のムエタイが観てみたいが、なんせムエタイは入場料が高い。安いところでも2000バーツはする。 そんなにお金を出してまで観るのはちょっとなぁ、という私たちにとって有り難いことに、日曜日だけ生の試合を無料で観ることが出来…

サラワク・カルチュラル・ビレッジの一番の見どころは、民族舞踊を見ることが出来るカルチュラルショーだと思う。 私もこのショーに興味があってこのビレッジを訪れたようなものだった。 11時30~12時15分の回と、16時~16…

「サラワク」をいつも「サワラク」と言ってしまいます(これを書いた時既に一度間違えた)。鰆とか、触る触らないとかの日本語があるせいだと思います。 サラワクとは、マレーシアの州のひとつで、所在はクアラルンプールやイポーを含む…

同姓一族の橋を見終えてPengkalan Weldを北に進みます。 道道こんな感じのコロニアル的建物が沢山見えて、趣があります。 少し進むとペナン島とバタワースを結ぶ(我々が乗ってきた)フェリーターミナルに…

シンガポール、クアラルンプールと都会の恩恵を受けまくっている我々ですが、都会にも飽きてきて、そろそろ山とか洞窟とか動物とかが懐かしくなってきました。洞窟はこの旅でまだ一度も行ってませんけど。 そこでクアラルンプールから電…

ムラケン同様、ここはどこ?状態の私も、若干車酔いしながら、次に連れてこられた場所は、古い教会だった。 St Isidore de Labrador Church、というらしい。 これは後で調べ…